プログラミング学習について

プログラミング
著作者:pressfoto/出典:Freepik

プログラミング学習は大きく2種類 

① アルゴリズムの学習
処理の実行順序のことをアルゴリズムと言いますが
プログラミングは目的(やりたいこと)に対してアルゴリズムを決める作業のことを言います

アルゴリズムは以下の3つの要素から出来ています

・順次(シーケンス)…「上から下」や「左から右」など処理を決められた順番に実行すること
・条件分岐(IF)…「もし〇〇ならXXをする」など条件によって実行する処理を分けること
・繰り返し(ループ)…同じ処理を何度も繰り返し実行すること

プログラミングはこの3つをパズルのようにうまく組み合わせていくのですが論理的に考える力が無いと思ったような正しい処理順序で動いてくれません
まずはアルゴリズムをしっかり考えられるようになることが大切です
(他のプログラミング学習サイトを見ていると、ここを軽視しているサイトがとても多いです)

② プログラミング言語の学習
アルゴリズムが決まったら、それをコンピュータが理解できる命令の形にする必要がありますが
プログラミング言語ごとに書き方のルールがあり、正しい書き方をしないとエラーになります
プログラミングとはプログラミング言語の書き方のルール通りに書いていく作業のことを言います
プログラミング言語には以下の2種類があります

・ビジュアルプログラミング…処理を表す特殊なブロックを繋ぎ合わせて処理を書いていくこと
 代表的な言語:Scratch(スクラッチ)、VISCUIT(ビスケット)、Blockly(ブロックリー)
・コードプログラミング…英語などの文字を使って書き方のルールに沿って処理を書いていくこと
 代表的な言語:Java、C言語、Python、PHP、Javascript、VBA

この2つのうちビジュアルプログラミングは英語など苦手な低年齢の学習用に使用されることが多く
プログラマーやシステムエンジニアが仕事で使用することはありません
本格的なプログラミング学習にはコードプログラミングの方が適していると思います

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